試行錯誤ですが何か

定年親父がとりとめもなく、自己満足で日々やった事や感じた事、思ったことを書いています。ムンクが好きです。

【インテルCPUの不具合】マイクロコード修正パッチ(0x129)のBIOSがやっと出たのでアップデートしました

MSI社から、8/14に私が使っているマザーボードPRO Z790-A WIFI DDR4」用の

マイクロコード修正パッチ(0x129)適用BIOSがリリースされましたので、アップデートしてみました。

 

 

BIOSのバージョンは「 7E07v1(Betaversion) ]

主な設定内容は・・

Long Duration Power Limit(W)  253W ←デフォルト

Short Duration Power Limit(W)   253W ←デフォルト

CPU Current Limit(A)      307A  ←デフォルト

CPU Lite Load     Mode 9 ←デフォルトはMode 12ですが保守的に下げています  

 

結局デフォルト設定から変更したのは CPU Lite Loadのところだけで、まだインテルを信用していないので、CPUに負荷がかからないように Mode 9 で設定しました。

 

自分の環境では、メモリーオーバークロック対応品なので、ここだけオーバークロックで設定しています。

*メモリー設定は XMP Profile 1 を使用して DDR Speed 3600MHz

 

 

FinalFantasy XVベンチは以下の通りでした。

 

1回目


2回目

 

3回目

 

4回目

 

何故か、スコアが安定していません。が、この設定では満足な値だと思います。

 

BIOS(0x129)になって変わったところとしては、旧BIOS(0x125)の時はCPU W数が時々一瞬だけですが253W以上に跳ね上がるときがあったのが、新BIOS(0x129)ではそういうことが無くなったことと、CPUの最高温度も全体的に下がったかなというところです。

改善されているのが実感できたので、新BIOS(0x129)へのアップデートは今のところ正解でした。

まだまだ油断はできないと思いますので、しばらくこの設定で使っていこうと思います。