
最近、Steam版『DCS World』を起動してみたところ、いつの間にかマルチスレッド対応になっていました。(シングルスレッド起動のオプションが廃止されています)
どうりで動作が軽くなったと感じていたわけです。
安定動作が確保されているとの説明もあり、前回のブログで紹介した「フリーズ対策ソフト」は、もしかするともう不要だったかもしれません。(作成時期が少し遅かった?)
さらに、マルチスレッド対応のゲームをいろいろ調べてみたところ・・・・なんと『ARMA3』も最適化対応していました。
リリースノートによると、
「もともとマルチスレッド対応ではあったが、実際の処理の多くはシングルスレッドで行われていた。
しかし、2025年6月のアップデート2.20でコードを全面的に見直し、次期『ARMA4』で採用予定のゲームエンジン技術の一部を導入。
AI処理やメモリ割り当ての最適化により、大規模戦闘時の安定性が向上した」とのこと。
自分が遊んでいる古いタイトルにも、ようやく本格的なマルチスレッド化の波が来たようです。
私が好んでやっている『DCS World』や『ARMA3』といったシミュレーション系ゲームは、特にマルチスレッド化の恩恵を受けやすいジャンルだそうです。
そこで、ゲームソフトがマルチスレッド化するとどうなるのかを調べてみました。メリット、デメリットという点では下の図のとおりです。

現在のパソコン環境がマルチスレッドに対応しだしたという事で、ようやくi9 CPUの本領が発揮できるかもです?
ワクワクが止まりません。
さて、実際のプレイでどこまで変わるのか・・・楽しみです!